写真復活サービス

写真を取り戻す執念のサービス

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 子供の頃はカメラ小僧でした。TOPCON(東京光学機械)のカメラやRICOH 500G、XR-7、Canon New F-1 などのカメラ、TEFNON、Tokina、TAMRONなどのレンズ、ベローズ、ケンコーのテレエース、ナショナルのストロボットなどを使っていました。好きな印画紙にイルフォードの「無光沢」というのもあります。印画布や塗布して使う乳剤も使ってみたかったです。

製作したソフトウエアにトレインスクリーンセイバー(トレインサイドビューシリーズ TSV)、WAVREC(長時間録音ソフト)、VBDLLAS(VisuaBasic用 WinAPI DLL宣言ソース自動作成ソフト)などがあります。写真復活関連では、ResumeChecker(メモリメディアのチェックソフト)もあります。


印象に残るお客様

 

 今までに色々なお客様との出会いがありました。

 

やっと授かったお子さまがすぐに心臓手術。経過は良好のようで大変喜ばしかったのですが、記録の写真を消してしまったと。バックアップが後日届くはずはがそちらのミスのよう。メーカーでも復活不能。当方でやっと写真のサイズ日時を取り出すことができました。

 

 やはりお子様の誕生間際のデータが消えてしまいました。復活しないと離婚になります、どうにかしてください。お子様が二十歳になるまでに子指の爪先だけでも良いということで長期お預かり。

 

 ある程度コンピュータに強いお客様。「そんなことまでやってるの。そんなことやらせて済まんなあ」と。良く分かっておいでのお客様でした。 

 

 とある県での担当者から特産物のラーメンセットが届きました。「個人からです」とのことで非常に感激しました。復活作業をしていたのですが、県費からの出費で個人のサービスを利用するにはこの方のご配慮が必要だったことでしょう。 

 北海道の牧場のお客様でしたが、非常にプラス思考で元気や勇気をいただいたお客様もおりました。

 

 うんちが映っています。そういう予告があり、確かにありました。お子様が調子の悪いときに医師にお見せするためのようです。予告いただく配慮に感謝です。

 

 「笑いすぎ」写真の中に屈託無く笑う女性が映っていたのですが、画像編集ソフトで追加したらしく、吹き出しの中に書いてありました。確かに。普通は中身についてはできるだけ忘れるようにしていますが、楽しかったです。

 

 うちは神奈川県は横浜でも横浜の西のはずれにあります。横浜はとても大きな市ですので県央とも言えるような位置です。東京を挟んでさらに隣の埼玉県から即日いらしてくださったお客様がおります。機動力に驚かされます。

  

 そのほかにも多くのお客様にご利用いただいて、復活確率も向上しています。早期の復活が当初のウリでしたが、最近はじっくり型、執念型になっています。できることなら復活して差し上げたい思いでどんどん遅くなることも多いです。